見出し画像

味の素社員のご飯ルール#3 ストレスフリーな自炊が一番!

おいしいものを食べるのはすごく幸せなことなのに、その支度となると話は別。献立にはじまり、食材の準備、調理から後片付けまで、「今夜は何を作ろうか…」と考えるだけで疲れてしまうことも。

楽しいはずの食事が、悩みの種になってしまうのは、ちょっともったいない気がしますよね。でも実際のところ、みなさんどうやって日々の営みをこなしているのでしょうか?

そこで、「AJINOMOTO PARK」編集長が自ら、社員の食卓をのぞき見。食べることが大好きな味の素社員のご飯に関する工夫や決まりごとをシリーズで取り上げます。

今回、ご紹介するのは、広告部でCMやパッケージデザインの制作、メディアプランニングを担当している日橋さんの「ご飯ルール」です。

スクリーンショット 2020-10-09 8.54.42

平日は仕事や育児に追われがち。だから料理はできるだけ手軽に

日橋家では、現在育児休暇中の奥さまと日橋さんが食事作りを分担しています。おふたりとも「ぜったい家で作りたい・食べたい」というタイプではなく、以前は週に何度か外食するスタイルでしたが、子どもが生まれてから生活が一変。自宅で食べる機会が増えたのだそうです。

夫婦ともに仕事や育児にバタバタということもあり、日橋家では「できるだけ負担を減らして手軽に済ませる」がモットー。手軽に夕ごはんを作るために、「Cook Do®」や「ほんだし®」、「Cook Do® 香味ペースト®」などの調味料が大活躍しています。

画像2

最重要ルールは「無理をしない」こと

日橋家のごはん作りで一番大切なことは、「無理をしない」こと。いろいろな工夫を取り入れながらも、ルールを守ることが重荷にならないようにと、いつも状況にあわせた対応を心がけているんだそうです。

先に帰ったほうが夕ごはんの支度を!
日橋家では、「先に帰ったほうが夕ごはんの支度をすること」が基本ルールです。保育園のお迎えと夕ごはん作りの分担決めは、その日のふたりの予定次第。現在、奥さまは育児休暇中ですが、フルタイムで働いているころは、早く仕事を終えて帰宅したほうが両方を担当することも。そして、夕ごはんを作らなかったほうが洗いもの係という具合。

夕ごはん作りが苦手な編集部員としては、「夕ごはん作りをサボりたくて、わざと遅く帰りたくなるかも…」とずるいことを考えてしまいましたが、日橋家ではそんな心配はご無用。「支度が面倒」だと思ったらスーパーのお惣菜を買って帰ってもオッケーというマイペースぶり!どこまでも「無理をしない」のが最重要ルールというわけです。

子どもの野菜嫌いも「Cook Do®」シリーズでストレスフリーに克服
小さな子どもがいる家庭では、多かれ少なかれ「子どもの好き嫌い問題」を抱えています。日橋家も例外ではなく、4歳のお子さんは偏食気味で野菜をほとんど食べなかったのだそう。

ところが、そんなお子さんも「Cook Do®」シリーズを使ったときは、野菜をもりもり食べてくれます。とくに「Cook Do®」回鍋肉用や「Cook Do® きょうの大皿®」豚バラ大根用を使った日は、けっこうな分量を完食してしまうというからすごい!

それならばと、試しに「Cook Do®」を使わずに同じメニューを作ってみたところ、「いつものと違う」といって食べてくれなかったのだとか(笑)。

画像3

カット野菜と冷凍うどんを常備。忙しい日は、レンジだけで調理が完結
日橋家では、時短のために、冷凍カット野菜と冷凍うどんを常備。忙しいときはコンロを使わなくても夕ごはんの支度ができるようにしています。カット野菜もうどんもレンジで加熱するだけで食べられるため、調理器具が汚れることもないので、キッチンにいる時間はほんのわずか!

もちろん、冷凍カット野菜とほかの食材を組み合わせて主菜にすることもあるのだそうです。たとえば、冷凍カット野菜を加熱して、ウインナーソーセージや豚肉と一緒に炒めて「Cook Do® 香味ペースト®」を加えれば、あっという間に忙しい日にぴったりの一品が完成です。

画像4

日橋家のモットーは、食事作りのストレスを軽減し、家族みんなが無理せずゆったり暮らすこと。「子どもの好き嫌いをなくさなきゃ」「きちんとゼロからごはんを作らなきゃ」「栄養バランスも大事!」と、よりよい食生活を模索することに疲れていた編集部員は、日橋家のルールを聞いて心がすっと楽になりました。

毎日のごはん作りを義務に感じてしまいがちな方は、日橋家のように、ルールにしばられることなく、「できること」を軸に自炊することを考えてみてもよいかもしれませんね。

▼「味の素社員のご飯ルール」アーカイブ


スキありがとうございます!
2
たべる楽しさを、もっと。 楽しく食べる情報やレシピを集めたオウンドメディア「AJINOMOTO PARK」のこぼれ話や想いなどをお伝えしていきます。「おいしい」「楽しい」の“もと”をみなさんと一緒に見つけていきたいです。