野菜不足が心配な人は必見☆ オススメレシピ8選!
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野菜不足が心配な人は必見☆ オススメレシピ8選!

みなさんは、毎日野菜をきちんと食べていますか?
野菜ジュースを飲んだりサラダを食べたりして、野菜不足にならないよう気をつけている!という方もいるかもしれませんね。それでも野菜不足になっていないか…ちょっと気になりませんか?

今回は、1日に必要な野菜の摂取目標量と、手軽に野菜を食べられるオススメ献立&レシピをご紹介します♪

野菜不足になってない?1日に必要な野菜は…こんなにたくさん!

1日に必要な野菜の摂取目標量は“350g以上”。実際にどれくらい食べれば350gの野菜をとることができるのかというと…

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目安は小鉢(小皿)の野菜料理を1日5皿! ほうれん草のおひたしやカボチャの煮付け、ミニサラダなど、小鉢の野菜料理の量がだいたい70gなので、1日5皿食べれば350gをクリアできるというわけです。

「そんなにたくさん!?」と思った方は、“隠れ野菜不足”かも。というのも、令和元年の国民健康・栄養調査(厚生労働省)によると、1日あたりの野菜摂取量の平均値は ”280.5 g”なんだとか。ちゃんと350gの野菜をとれているのか、不安になってきますね…。

そこで、野菜不足が心配とならないために、ここからは野菜をおいしく&しっかり食べられる献立とレシピをご紹介します♪ この献立とレシピを“脱・隠れ野菜不足”にお役立てください!

隠れ野菜不足が気になったら☆オススメの献立&レシピ♪

野菜をたくさん食べられる料理はいろいろありますが、やっぱりおいしく食べたいですよね♪「隠れ野菜不足かも」と思ったら、まずは“メインとなるレシピ+もう1品”のオススメ献立からはじめてみませんか?

■「マーマレードソースのチキンソテー」が主菜の献立♪

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【1人分の野菜摂取量:299g】
フライパンだけで作れるチキンソテーを中心とした洋食メニュー♪フランスの家庭料理・フリカッセ風の煮込みを副菜にして、まるでレストランで食べるような料理が楽しめます。

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■「大根餃子」が主菜の献立♪

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【1人分の野菜摂取量:255g】
餃子とスープの中華風献立。餃子の皮を大根で代用して、野菜摂取量アップ!オクラなどの野菜が入ったスープは、材料を食べやすい大きさにして煮るだけで簡単にできますよ。

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■「野菜たっぷり鶏だんごのトマトあんかけ」を主菜とした献立♪

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【1人分の野菜摂取量:228g】
赤、黄、緑…色鮮やかな見た目が食欲をそそる、和の献立♪「ほんだし®」の風味がきいた優しい味付けで、大人も子どもも楽しめます!

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■「担々なす」を主菜とした献立♪

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【1人分の野菜摂取量:257g】
野菜が主役の中華風の献立。食感の違う野菜を取り入れて、食べ応えUP!彩りも抜群で、食卓が華やぐこと間違いなし♪

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野菜不足を感じる方はこちらも♪おいしく野菜を食べられるレシピ♪

今回ご紹介したレシピは、2016年に発足した、野菜不足の問題に取り組む味の素KKの「ラブベジ®」という活動で考案したもの。

「ラブベジ®」とは、「Love(愛)」 + 「Vegetable(野菜)」の造語で、1日あたり350g以上の野菜摂取を後押しする活動です。みなさんが野菜をもっともっと好きになりますように…という願いをこめ、野菜をおいしく食べられるレシピご紹介しています。

「ラブベジ®」の特設サイトでは、全国の大学の学生さんや管理栄養士さんが考案した献立や、地元の素材を使ったレシピを多数掲載♪

時短調理や使い切りの工夫など、野菜をおいしく食べるためのアイデアが盛りだくさんの内容となっています!

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「野菜不足かも」と思ったら、「ラブベジ®」から生まれたレシピを、いつもの献立に♪毎日無理なく、おいしく野菜をとるのにお役立てください!

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